-キャラクター靴下を製作する時の注意点 色数について【2017年5月1日更新】

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靴下OEMのブリングハピネス:キャラクター靴下を製作する時の注意点 色数について【2017年5月1日更新】

キャラクター靴下を製作する時の注意点 色数について【2017年5月1日更新】
日時:2017年1月 4日 AM 09:20
「こんなに色数が多いけど作れるの?」アニメなどのキャラクターデザインの靴下を製作するにあたり、突き当りがちなのが、色数の問題です。

色数を減らせば、解決することも多いのですが、「わかちゃいるけど減らせない。」特にキャラクターライセンスに関係するデザインなど、変更が難しいケースもあります。

そんな時どうすれば良いのでしょうか?

1,靴下デザインを早めに修正して方向展開を検討する。

中国で普及しているのは、6色機という種類の編機です。

「6F」というように表記されます。何回サンプルを作成しても、指定した色と違う色で上がってきてしまうという場合、そもそも機械の性能上、表現ができないということがありえます。

その場合、何度やり直しても、あなたの指示通りできあがることはありません。早めにデザインを修正して、仕切り直しをするのが一番の近道なのかもしれません。

カタログに掲載されてしまったり、時が経てば経つほど、変更するのが難しくなっていきます。

6F.JPG
6Fの編機です。黄色の文字で示したのが、糸口で、ここから糸が入ります。糸口が6つあります。

2,7色機で靴下の製造をする。

6色機の上に、7色機(7F)という種類の編機があります。どうしても、デザインの変更が難しい場合は、最後の手段として試してみる方法があります。

7F.JPG
7Fは糸口が7つあります。6Fと比べると使える色が多くなります。

7色機を使いこなすには、一定の技術力が必要

靴下の絵柄は色数が多く、柄が密集しすぎると、仮にデザインの表現ができたとしても、横に伸びなくなります。

横に伸びない、すなわち「履けない」ということです。

工場が7色機を保有していたとしても、その性能を最大限発揮させて、履き心地を損なわずに、色数が多く細かいデザインを表現するには、一定の技術力が必要です。

弊社は、中国工場に5台、台湾工場に43台、7色機を保有しております。

台湾工場は、色数が多く細かいデザインを表現する技術力を兼ね備えているので、中国工場と比べてデザインの表現性の限界の幅が広いのが特長です。

3,まとめ

7色機に変更すると、色数が多く使える分、最低製造数量や価格のハードルが高くなる為、慎重に検討されることをおすすめ致します。

弊社サイト内の靴下使用可能色数についてのご説明内容です。

靴下色数.jpg
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