ブリングハピネスの日々の業務の靴下OEM製造工場台湾工場

サイトマップ
ブリングハピネス
03-6385-1967

営業時間 9:00~18:00 定休日 土・日

オリジナル靴下のお見積り 無料サンプルありお問い合わせ
まるで現地に日本人を雇っているような安心感日本クオリティを中国と台湾に

カテゴリー別記事一覧:靴下OEM製造工場台湾工場

ブリングハピネスの靴下OEM製造工場台湾工場

台湾で靴下を製造する場合の利点と欠点
日時:2016年4月26日 PM 02:36
オリジナル靴下を製造するにあたって、近年品質が良くなっているとは言え、中国で製造するのはなんとなく気が進まない。でも日本で製造すると価格が合わない、どうしようか? と迷われているお客様もいらっしゃるかと思います。 そんな時におすすめなのが台湾での靴下生産です。台湾靴下工場の品質は国産と比べても引けを取りません。 現在キャラクター靴下の中でも最も難易度が高いと言われる、大手様のブランドOEMを製造し

…続きを見る>>

台湾靴下工場のスーザン
日時:2016年3月 8日 PM 09:10
台湾靴下工場は、ワーカーも含めて35人とコンパクトな工場です。 普段いつもやり取りをしているのが、サンプルや生産についてのスケジュール管理を一手に管理している、スーザン。 サンプル作成から出荷まで、オーダーを追跡して工場の各部署に細かい指示を出すのが彼女の仕事です。 社長が初めて雇った社員であり、靴下でいうと超ベテランの彼女。自ら靴下の編立器を操り、現場で仕事をする所から、靴下に携わってきました。

…続きを見る>>

台湾靴下工場で過ごす日々
日時:2016年2月18日 AM 08:00
旧正月のお休みが明けたばかりの数日前、久々にLINEで、台湾工場長と話をしました。話と言っても世間話。ちょっと重い話でも、彼と話をしているうちに、段々笑い話になって行くので、とても癒されます。   台湾は、社長も工場長も夜型。工場に行った時は、夜になるとお茶を飲みながら、工場長のお父さんでもある社長と夜な夜な話をして、工場長にホテルまで送ってもらい、ホテルに帰ったらすぐ寝てしまうのがいつものパター

…続きを見る>>

親子二代で営まれる台湾靴下工場
日時:2016年1月26日 PM 05:29
親子二代で営まれる台湾靴下工場の社長は、1980年、今から36年も前に自ら靴下編器を購入し靴下を一足ずつ製作することからビジネスを立ち上げた職人さんです。 ヨーロッパ向けの靴下を製造する所から開始し、その後アメリカ、そして現在は日本向けを専門に製造しています。 私が工場と出会ったのは、2010年のこと。中国では製造が難しい、色数が多く絵柄が細かい靴下を製造する必要に迫られ、台湾に産地を求めたのが初

…続きを見る>>

台湾靴下工場の検針工程について
日時:2016年1月13日 AM 10:00
中国で縫製品を製造する場合は、工場検針後さらに第三者機関検品機関で検針を行うという選択幅があります。世界の工場と呼ばれる中国には、日系の検品会社も多数進出しております。 台湾では第三者検品会社自体が非常に少ないため、工場での検針が「最後の砦」になります。それだけに弊社では念には念を入れた検針工程を組んでおります。 台湾工場の検針の流れ 1、靴下製造工程が完了後に検品と梱包に入る前の中間検針(台湾製

…続きを見る>>

ぬいぐるみのような立体的な靴下の製造ができるXマシーン
日時:2016年1月12日 PM 04:52
台湾靴下工場では、日本国内でも台数が少ないイタリアサンジョコモ社製の「Xマシーン」という編器を保有しております。 通常の編器では、製作できない立体感があるぬいぐるみのような形状の靴下の製造ができます。古い機械ということもあり、デザインをするにもサンプルを製作するにも技術が必要です。Xマシーンでサンプル製作する時は、社長自らデーターを製作し機械の前に立って黙々と製作を進めます。 Xマシーンの保有台数

…続きを見る>>

7色靴下編器と200Nシリンダーを組み合わせて細かくて色数が多い靴下を製造する
日時:2016年1月12日 PM 04:15
台湾靴下工場では、太合興(Tai ho xin)という、台湾メーカの靴下編み立て器をメインで使用しております。 通常の平織靴下はもちろん。靴下の内側がタオル地になったパイルや、履き口のリブ部分にピコットを加えることも可能です。かかとを作る特性を応用して、動物の耳などを靴下上で表現する突起加工も可能です。 太合興(Tai ho xin)の保有台数は下記の通りです。 7C (7色機) 36台 6C (

…続きを見る>>

未来に引き継ぎたい台湾の靴下工場【2017年5月1日更新】
日時:2015年12月17日 AM 10:00
台湾靴下工場の社長は60歳の職人といった感じの頑固親父。そしていつもTシャツ姿の靴下の機械ばかりをいじっている、二代目の息子 毎回台湾に行くたびに、60歳の頑固親父社長から、人生について教わっています。 「口で何をいおうと、ものをいうのは商品。よいものを作ればお客は黙ってついてくる。」 「なにもかも一度にやろうとしないで、一個一個に集中して、順番に処理しろ。」 靴下について質問すると、一を聞いただ

…続きを見る>>

キャラクター靴下の製作で色数に苦労した話【2017年5月1日更新】
日時:2015年10月 3日 AM 12:37
キャクラクター雑貨メーカーで仕入の仕事をしていた時、社内からチェック模様が入った靴下のサンプル依頼がありました。 当時靴下の製造をしていた中国工場に確認をとったところ、「大丈夫です」とのことでしたので、サンプル製作に進むことにしました。 サンプルが到着するとチェックの赤色がぬけていました。「次回修正します」とのことでしたが、その後何度修正してもなかなか仕様書通りのサンプルがあがってきませんでした。

…続きを見る>>