靴下OEMの不良品を出さないための製造の流れです。

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ブリングハピネス
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営業時間 9:00~18:00 定休日 土・日

無料サンプルありお問い合わせ
まるで現地に日本人を雇っているような安心感日本クオリティを中国と台湾に

弊社の靴下OEMは打ち合わせ後、2ヶ月前後でお届けできます。

海外工場での製造は、納期や品質の問題など、様々な不安が
ございます。ですが、弊社の工場は100%日本企業向けの
OEM製造をしておりますので、ご安心下さい。
工場ワーカーによる全量検品、弊社専属スタッフによる
抜き取り検品、日本製検針器による全量検針後、
更に弊社提携の日系の第三者検品機関で、最終の抜き取り
検査と全量検針後、お客様のお手元に靴下を発送する流れに
なりますので、安心安全な製造が可能です。

お客様の仕様書に従って発注しました糸が倉庫に入庫します。
入庫した糸について、お客様の指定通りの色で
入庫しているかチェックを行います。

入庫した糸を編立器にセットをし、編立工程に入ります。
工場のスタッフが編立がお客様のご指示通りに
行われているか、巡回検品を行いチェックして行きます。

一足一足、工場がワーカーの手作業で完成させます。

  • 色数 ひとまきで6色まで
  • 144Nの網目で通常の靴下製造に向いている
  • ハンドリンキングに対応可能。
  • 色数 ひとまきで7色まで
  • 200Nの網目で複雑なデザインでの
    表現が可能
  • Xマシーンという希少な編立器を使い、
    立体的なデザインの靴下製造が可能

縫製後の靴下を専用の板を使用して、表向きにひっくり返し
ながら、穴あき、汚れ、縫製ラインなどの検査をして行きます。
見た目だけではわからない不良もこの検品で発見をすることが
できます。

形状を整える為に、靴下の形をした板に靴下をセットして、
スチームをかけてプレスを行います。

左右で長さが違う靴下でペアにならないように、長さを
合わせながら、汚れやほつれなどの検査を行います。
熟練のスタッフが、一枚一枚丁寧に検品して行きます。

ヘッダーやフックなどの梱包資材を取り付けて、PP袋に入れて梱包します。

絵柄が入っていない空白のヘッダーデーターをご提供いたします。こちらのテンプレートに、お客様のオリジナルのデザインを 入れて頂くことにより、オリジナルヘッダーの製作が可能です。靴下ヘッダーは、売り場やイベントでの販売の陳列には 欠かせない梱包物になりますので、是非ご検討下さいませ。

PP袋に入れた靴下を、一袋一袋検針器に通します。
検針器を通した靴下を箱詰めして、第三者検品機関に向けて出荷します。

日本企業様のご指導のもと、日本メーカー
ハシマ様製の検針器を導入し、安全安心な体制を
作っております。

靴下専門の日系第三者検品機関にて、最終の抜き取り検品を行います。
抜き取り検品で異常を発見した場合は、その場で全数検品に切り替えます。
検品後は、更に日本製金属探知機と検針器にて合計2回の検針を行いました後、カートン詰めを
してお客様に向けて出荷致します。工場とは別の目が入ることで、不良品の流出を
限りなくゼロに近づけます。

第三者機関で、検針器と金属探知機を通しております。
検針器というのは、名前の通り針を発見する為の機器であり、針を探知する為の
機械になります。よって「鉄」のみに反応致します。
金属探知機は、アルミ、銅などあらゆる「金属」に反応致します。
アパレル製品には、鉄以外の金属を服飾品として取り付けることが多く、
通常「検針器」のみを通す場合が多いのですが、弊社は、更なる安全を追求する為、
「検針器」と「金属探知機」両方に通すことにこだわっております。

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