日本クオリティを実現する海外靴下OEM工場の検針機・編立機・Xマシーンの紹介です

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ブリングハピネス
03-6385-1967

営業時間 9:00~18:00 定休日 土・日

無料サンプルありお問い合わせ
まるで現地に日本人を雇っているような安心感日本クオリティを中国と台湾に

保有台数が希少な編立機を使ってぬいぐるみのような3D立体靴下が製造可能です

中国と台湾の靴下工場とは、7年来のパートナーです。
これまで製造した靴下の総数量はおよそ1000万足。
安全安心な品質かつお客様のご要望にお応えできる靴下を
製造する為に、工場と何度も何度も話合いを
重ねてきました。中国、台湾の靴下工場は、公私共々
どんなことでも話しができる、良きパートナーです。
今後も日々コミュニケーションを重ね、日本の皆様に向けた
日本品質の靴下を作り続けて参ります。

製造比率の100%が日本向けの生産となっています。日本向けを長く製造してきたからこそ、
多品種小ロットの300足からの製造が可能で、細かいご要望にお応えできます。

中国工場は設立以来一貫して、日本向け専門に靴下を
製造して参りました。訪日される中国人観光客も、
中国国内で商品を購入せずに、日本人が企画している、
日本基準の品質管理で製造した中国製を購入されます。
その理由は、同じ中国製でも日本で販売している
商品は、明らかに品質がよいのです。弊社はお客様の
黒子となり、お客様ご要望のオリジナルデザインにて、
靴下をOEMで製造しております。
長年日本向けの靴下だけを製造してきたので、
日本特有の多品種小ロットに対応できます。

工場で日本製検針機で検針を行い、第三者検品機関での抜き取り検品を経て、更に検針機と
金属探知機で検針後に商品が出荷する流れです。

万が一問題がありました場合は、製品を工場に戻して再度
全数検品を行うか、その場で全数検品を行います。

社長と初めて、出会ったのは、7年前のことでした。
彼との出会いが、今の自分をつくり、自分との出会いが、今の彼を
作ったと言っても過言ではない、切っても切れない関係だと
思っています。正直紆余曲折の7年間でした。
色々ありましたが、ここにきて、納期・品質とも安定してきました。
考え方の違いで、怒鳴り合い寸前の口論をしたこともありました。
まずはヨウと一緒に、数ヶ月に1回のスパンで日本のお客様
をご訪問させて頂き、お客様の声を聞く所からスタートしました。

時にはお客様にお叱りを受けることもありました。そうする内に、ヨウの思考も
工場の都合ばかりを考える思考から、顧客中心の思考に徐々に変わっていきました。
日本で自ら体験したことをスタッフや、工場長に繰り返し伝える。
その想いを理解してもらった上で、品質管理体制を強化していく等、一歩一歩取り組み、
ようやく安定を得たのがここ数年のことです。
本日までこられたのは、日本のお客様の暖かいご指導の賜物です。今後もずっと日本一筋で商売を
続けさせて頂くつもりです。

社長自らが自分の手で靴下を製造する所から開始し、
その技術は若い二代目の息子に着実に受け継がれて
おります。工員数35人という小規模な工場。
社長の靴下にかける想いが工員隅々まで伝わっております。
台湾というお国柄もあり工員一人一人の意識が非常に
高いのも特長です。
32年間、変わらぬ靴下とお客様への想いと揺るがない
チームワークで靴下を製造しております。

台湾の靴下産業の特長は、中国と比べ7Fと呼ばれる色数が多い靴下の製造が可能な編み立て器の
保有率が高い所にあります。弊社工場の保有台数は43台。
200Nという、目数が多い靴下の網目によって交換するシリンダーを、40個保有しております。
7Fと200Nを組み合わせることによって、中国では製造できない、柄が細かく、かつ色数が多い
靴下の製造が可能です。また機械の他にも、高い技術力と、良いものを作りたいという
気概が必要です。弊社台湾工場はその全てを持ち合わせております。

台湾靴下工場では、日本国内、世界でも保有している工場が
少ない「Xマシーン」という編み立て器を10台保有しています。
通常の機械では製造できない、ぬいぐるみのような立体感が
ある形状の靴下や、ペットボトルケースを製造することが
できます。この機械を使用するには、デザインから
サンプル製作まで高い技術が必要とされ、60歳の社長自らが、
パソコンに向かいデザインを行い、Xマシーンの前に立って
サンプルを作成しております。

第三者検品会社がない台湾で、検針作業をここまで念密に行っているのは弊社だけです。

台湾靴下工場の社長は、1980年に自ら靴下編機を購入し、
靴下を一足ずつ制作することからビジネスを立ち上げた職人です。
2010年に私はこの台湾の工場と出会い、その技術力と意識の
高さに惹かれ、お付き合いを開始して7年目になります。
人生の半分以上を靴下に捧げてきた工場長の作るサンプルは
お客様の評価も高く、台湾工場にとっても大きな支えです。
台湾親子が持つ技術や工場ならではの設備を多くの方に知って
頂いて、工場を利用いただくことが、弊社の目標でもあります。

中国と台湾工場との遣り取りは、日本人スタッフが、お客様から
お伺いしたご要望を全て中国語で伝え、理想の靴下を製造致します。
お客様からのご要望を理解した上で、お客様がなぜ、
どんな目的で靴下を製造するのか、靴下という「モノ」に
ついてだけではなく、お客様の背景にある「コト」までを
工場に伝えて、工場とお客様の想いを共有をした上で製造を進めます。
細かいご要望と想いを理解した上で、工場と話し合い、意思疎通を
行うので、間違いやを未然に防ぐことができます。
また工場も多少なりとも想い理解した上で、靴下を作るので、
工場スタッフ達の意識も自然と高いものになります。
デザインとアイディアさえあれば、私たちがサポートし、
徹底した工場管理で靴下の製造を行いますので、いつでもお気軽にご連絡下さい。

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