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靴下OEMのブリングハピネス:小ロットでプリント靴下を製作したい方へ

小ロットでプリント靴下を製作したい方へ
日時:2019年3月21日 PM 12:36
「柄が細かいオリジナルプリントソックスの製作を検討している」
「熱昇華転写ソックスの製作をしたいけど価格が高すぎて悩んでいる」

本日はそんな方々に向けて、台湾で製造するハイゲージキャラクター靴下について紹介して参ります。

細かい柄も表現可能なハイゲージ編み込みソックスとは?

200N(ニードル)ハイゲージの編機を使用すれば、プリントと見間違えるような細かい柄が編み込みで表現できます。

こちら編み込みで製作しましたパイルスポーツ靴下です。クリックして拡大画像を確認頂けると細かさの精度を確認できます。

画像3.JPG

ハイゲージ編み込みソックスの色数について

7Fというタイプの色数を多く使えるタイプの編機で製造します。弊社台湾工場は7Fの編機を43台保有しております。 絵柄にもよりますが、7〜10色程度の色を選ぶことが可能です。

編み込み靴下の色数制限について下記でも詳しく説明しております。

理想の靴下作ります

ハイゲージで靴下を製造する場合の柄の再現性とは?

編み込み靴下のデザインは、ドット絵で表現します。

alpaka.png

一枚のドット絵の左右をつなげて筒状にすると靴下になります。上記は、横144x縦244ピクセルで製作した足袋靴下のドット絵データーになります。

IMG_20151210_140716 (1).jpg

200N(ニードル)のハイゲージで製作する場合は、横を200ピクセルまでに使用できますので、さらに細かい柄を表現できます。

下記のキャラクタースニーカーソックスは、200x310ピクセルで製作しました。クリックして拡大頂けると細かさの精度を確認することができます。

F6_3.jpg

ハイゲージ編み込みソックスを製作する際の最低生産数と価格とは?

台湾でハイゲージの編み込みソックスを製造する場合の最低生産数は500足〜になります。

小ロットといいながら、500足って多いんじゃないと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

日本国内の業者でプリント靴下を製作する場合、100足製造すると、@900円〜1500円が相場です。

仮に台湾で500足製造したとしても、日本国内でプリント靴下を100足製造するのに近いご予算でのご提案が可能です。

靴下は、かさばる商材ではなく、500足でも、130サイズのカートン2ケース分にすぎません。またもし売れ行きがよくリピートがあっても、在庫ですぐに対応することができます。

詳しくはお気軽にご相談頂けると幸いです。

ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。
お問い合わせはこちら

プリントソックスと編み込み靴下の違いとは?

プリントソックスの材質は、熱昇華転写プリントの場合、ポリエステルになります。ポリエステルと転写シートインクの相性がよいのが理由です。

ポリエステルは化学繊維ですので、吸水性に難があります。安価ですので、価格帯が低めの靴下に使用されることが多いです。

台湾で編み込み靴下を製作する場合は、ベース色が天然素材で吸水性に富んだコットン、柄の部分がナイロンになります。

島精機製作所が開発したデザインシステム「SDS-ONE APEX3」を使用してサンプルを製作せずにバーチャルサンプルを製作する

デザインシステムを導入して2年になり、ようやく操作にも慣れてきました。

システムを使用することにより、実物のサンプルを製作する前にバーチャル上でサンプルを製作することができます。

「実際のサンプルを作ったら全くイメージと違うものがあがってきた」

というミスマッチを減らすために導入を決めました。

バーチャル上で、デザインの再現性を確認することができるので、イメージと異なる部分があれば修正も可能です。

sys3.21.jpg

バーチャルサンプルの製作について詳しくはこちらにまとめておりますので、ぜひともご参照下さいませ。

バーチャルでオリジナル靴下の製作が可能なデザインシステムを導入しました。

弊社で製造しました靴下の制作実績になります。

靴下制作実績

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