日本向けで扱っていて、コミュニケーションをちゃんと取ることができるのか、海外でOEMをするときは注意することがたくさんあります。

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まるで現地に日本人を雇っているような安心感日本クオリティを中国と台湾に

確実な品質で製造するために、事前に確認をしましょう。

靴下OEMを製造されている会社様について、日本国内の、靴下を専門に製造されており製造実績が
ある業者、または靴下工場であれば、問題あることが少ないのですが、特に海外でOEM製造を行う際は、
十二分に注意を払う必要があります。

日本向けと欧米向けの製造比率を確認した上で、日本向けの製造があれば、どのような企業、どのようなブランドの製造をしているのか、把握するのが海外工場とのお取引の際の第一歩になります。

海外工場とのお取引をする際は、何社か同時に見積をとって比較対象をすることが必須になります。
高いものには高い理由があり、安いものには安い理由があることが殆どになります。
(ただ工場が法外な見積を出している場合もあるので、こちらも注意が必要です。)

日本向けの縫製品のものづくりをする場合、検針は最重要事項とも言えます。先ずは工場が検針器を持っているのか、(欧米向けをメインで製造している工場は検針器を持っていない場合もあり)どこのメーカーの検針器を使用しているのか、検針器の性能はどうなのか、等細かなチェックが必要になります。

不良品の発生を確実に少なくする為に、良い工場になればなる程、製造工程における検品を重視し、早期に問題を発見し、問題を根本から断ち切る体制を取っております。検品体制を確認することが、工場の良し悪しや、考え方を知るきっかけにもなります。

海外工場特に台湾、中国、台湾と比べて中国がより顕著になるのですが、「没問題は、有問題」
(中国の工場がいう問題ないは、問題が潜んでいる)という中国ビジネスでよく使われる格言があります。
大陸気質でおおらかなで、小さなことにこだわらない中国の方とのお付き合いは大変気持ちが良いのですが、ビジネスにおいては、きちんと確認をせずに大丈夫大丈夫と安請け合いをして、あとでやっぱりできないということがあります。
初めは頼りなさそうでも、一つ一つ確認をして、確実に物事を進める担当者の方がかえって安心できますので、担当者の性格の見極めも非常に重要になります。

様々な理由でOEM工場が自身が提携している下請けの外注工場に製造を依頼し、
その下請け工場が更に下請け工場に…と製造が点々としてしまう事例もあります。

担当者の日本語の力量が高ければ高いほど、先方がこちらの要求を全て理解しているように思ってしまうことがありますが、微妙なニュアンスが伝わらない場合もございます。
日本語担当者が御社の要求を確実に工場に伝えることができないと、どんなに良い工場とのお取引でも、行き違いや間違いが発生する可能性があります。
経験が豊富な担当者であれば、工場とのコミュニケーションにも慣れており、工場も担当者に協力を惜しまない場合が多いので安心してお取引できます。

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