はい、可能です。肉厚な「1×1リブ(イチイチリブ)」の質感を維持しながら、細かいデザインを鮮明に表現するには、「最適な糸の番手選定」と「高精細な刺繍・ジャガード技術の使い分け」が鍵となります。
ブリングハピネスでは、スケーターソックスやパイルの入ったスポーツソックスをオリジナルで作りたい方のご要望にお応えします。
リブ特有の凹凸によるデザインの歪みを計算し、ブランドロゴが最も美しく映える仕様を個別に対応いたします。

こんな方におすすめ
- こだわりあるスケーターソックスを企画しているアパレルショップさん
- デザイン性の高いパイルソックスの商品化を考えている方
- スポーツテイストのアパレルブランドの企画担当者さん
なぜ、厚手の靴下はデザインが潰れやすいのか?
一般的に、スケーターソックスのような肉厚な靴下は、太い糸を使って粗く編み立てる「ローゲージ」で製作します。編み目が大きくなるため、ドット絵のようにデザインを描く「編み込み(ジャガード編み)」では、細かい線や複雑なロゴがどうしてもガタついたり、潰れたりしがちです。
多くのメーカーでは「この厚みなら、デザインはこの程度が限界です」と言われてしまうケースが少なくありません。
ブリングハピネスが「こだわり」を形にできる3つの理由
1. デザイン箇所の「編み組織」をピンポイントで最適化
リブの表情を活かしつつロゴを鮮明に出したい場合、ロゴが入る部分だけを「平編み」や「天竺編み」に切り替える手法を取り入れます。これにより、肉厚なベース生地の質感はそのままに、ロゴ部分だけをフラットなキャンバスとして活用でき、数ミリ単位のタイポグラフィもシャープに再現可能です。
2. 「1×1リブ」に負けない高密度刺繍
編み込みでは限界がある複雑なグラフィックには、後加工の刺繍を推奨しています。
ブリングハピネスでは、厚手の生地に打ち込んでも生地がよれず、かつロゴのエッジが際立つ「高密度刺繍」のノウハウを持っています。ストリートブランドに欠かせない「高級感のあるタフさ」を演出します。
3. 理想の「肉厚感」を数値でコントロール
単に「厚くする」だけでなく、綿糸の番手(太さ)と裏糸(伸縮糸)のバランスを細かく調整します。また、 靴下裏側全体にパイルが入った「全パイル」を選択することもできます。

こうして「しっかりとしたクッション性はあるが、表面の編み目は整っていてデザインが乗りやすい」という、アパレルブランドが求める絶妙なキャンバスを作り上げます。
こちらの記事もご覧ください
・スポーツ用のパイルソックスをオリジナルの柄で作ることはできますか?
ブリングハピネスにお任せください
「他社では『このデザインは無理だ』と言われた」
「ヴィンテージのようなリブの質感に、どうしてもこのロゴを載せたい」
そんな熱いこだわりをお持ちのブランド担当者様、ぜひ一度ブリングハピネスにご相談ください。 私たちは単に靴下を作るだけでなく、ブランドの世界観を足元から支えるパートナーです。
まずはお問い合わせいただき、ラフデザインやロゴデータをお送りいただければ、最適な表現手法(編み方・刺繍の有無・糸の選定)をプロの視点からご提案し、理想のサンプルを形にいたします。
\お問い合わせはこちら/
岩村 耕平
合同会社ブリングハピネス代表
靴下マイスター
東京都練馬区生まれ。
中華圏と携わって34年目。中華圏でのものづくりの仕事をして24年目。
業務のコミュニケーションはすべて中国語で行う中国語の達人。
大手ぬいぐるみメーカーで通訳、貿易事務、生産管理を経験ののち、靴下OEM製造の魅力に取りつかれ独立。
2014年、合同会社ブリングハピネスを立ち上げる。


\オリジナル靴下のOEMはブリングハピネスにおまかせください!/
お電話でのお問い合せはこちら
03-6385-1967
平日9:00-18:00(土日除く)
